基本情報
- 植物名
- カラマツソウ
- 科名
- キンポウゲ科
- 利用昆虫数
- 6種
- 昆虫の種類
- 蛾: 6種
植物の特徴
カラマツソウは多年草(キンポウゲ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 10~200cm
- 花期
- 6一9月
- 分布
- 北海道・本州に分布
- 生育環境
- 日当たりのよい草地に生える無毛の多年草
出典:日本の野生植物 第1巻 p.389
生態系での役割
カラマツソウは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は6種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では6種が確認されており、イイジマカバナミシャク、クロモンカバナミシャク、ウスエグリバなどがこの植物を利用しています。
出典
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
よくある疑問
- カラマツソウにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、カラマツソウを食草・寄主植物として利用する昆虫を6種掲載しています。内訳は蛾6種です。
- カラマツソウを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- カラマツソウを利用する昆虫として、このページではイイジマカバナミシャク、クロモンカバナミシャク、ウスエグリバ、キタエグリバ、シーモンキンウワバなど6種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- カラマツソウの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、カラマツソウを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。