基本情報
- 植物名
- ガジュマル(クワ科)
- 利用昆虫数
- 15種
- 昆虫の種類
- 蛾: 12種, 蝶: 3種
生態系での役割
ガジュマル(クワ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は15種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では12種が確認されており、ニシキヒロハマキモドキ、ヤエヤマヒロハマキモドキ、クロテンウスチャヒメシャクなどがこの植物を利用しています。
蝶では3種が確認されており、イシガケチョウ、ツマムラサキマダラ、シロオビマダラがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
- 白水 隆 (2006)
- 岸田泰則 (2011)
- 中村正直, 中本英一 (1986)
よくある疑問
- ガジュマル(クワ科)につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ガジュマル(クワ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を15種掲載しています。内訳は蛾12種、蝶3種です。
- ガジュマル(クワ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ガジュマル(クワ科)を利用する昆虫として、このページではニシキヒロハマキモドキ、ヤエヤマヒロハマキモドキ、イシガケチョウ、ツマムラサキマダラ、シロオビマダラなど15種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ガジュマル(クワ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ガジュマル(クワ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。