キダチニンドウ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
キダチニンドウ
科名
スイカズラ科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
蛾: 1種

植物の特徴

キダチニンドウは落葉低木(スイカズラ科)の植物です。

生活形
落葉低木
樹高・草丈
1~2m
分布
本州(東海地方・瀬戸内海沿岸にまれ)・四国・九州に産し、台湾・中国・ベトナムに分布している
生育環境
暖地の海岸地方に生える半常緑の木質のつる植物

出典:日本の野生植物 第2巻 p.624

生態系での役割

キダチニンドウは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、アカネエダシャクがこの植物を利用しています。

出典

  1. 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)

Amazonのアソシエイトとして、昆虫植物図鑑は適格販売により収入を得ています。