基本情報
- 植物名
- キバナハタザオ
- 科名
- アブラナ科
- 利用昆虫数
- 1種
- 昆虫の種類
- 蝶: 1種
植物の特徴
キバナハタザオは多年草(アブラナ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 30~120 cm
- 花期
- 6~7月
- 分布
- 本州と九州(対馬を含む)にまれに見られ、朝鮮半島・中国・ウスリー(南部)に分布する
- 生育環境
- 山地に生える多年草で石灰岩地に多い
出典:日本の野生植物 第2巻 p.153
生態系での役割
キバナハタザオは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蝶では1種が確認されており、クモマツマキチョウがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)