基本情報
- 植物名
- キビノクロウメモドキ
- 科名
- クロウメモドキ科
- 利用昆虫数
- 5種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種, 蝶: 4種
植物の特徴
キビノクロウメモドキは落葉低木(クロウメモドキ科)の植物です。
- 生活形
- 落葉低木
- 分布
- 本州(中国地方)・四国・九州、朝鮮半島・中国東北に分布
出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.249
生態系での役割
キビノクロウメモドキは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は5種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では1種が確認されており、エゾヤエナミシャクがこの植物を利用しています。
蝶では4種が確認されており、スジボソヤマキチョウ、ミヤマカラスシジミ、ベニモンカラスシジミなどがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
よくある疑問
- キビノクロウメモドキにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、キビノクロウメモドキを食草・寄主植物として利用する昆虫を5種掲載しています。内訳は蛾1種、蝶4種です。
- キビノクロウメモドキを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- キビノクロウメモドキを利用する昆虫として、このページではスジボソヤマキチョウ、ミヤマカラスシジミ、ベニモンカラスシジミ、トラフシジミ、エゾヤエナミシャクの5種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- キビノクロウメモドキの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、キビノクロウメモドキを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。