基本情報
- 植物名
- キンミズヒキ
- 科名
- バラ科
- 利用昆虫数
- 6種
- 昆虫の種類
- 蛾: 6種
植物の特徴
キンミズヒキは多年草(バラ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 50~100cm
- 分布
- 南千島・北海道~九州、およびサハリン・ウスリー・朝鮮半島・中国・インドシナに分布する
出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.261
生態系での役割
キンミズヒキは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は6種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では6種が確認されており、キンミズヒキモグリチビガ、キイチゴクロムモンハモグリ、ツマグロナミシャクなどがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
- 小木広行 (1984)
よくある疑問
- キンミズヒキにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、キンミズヒキを食草・寄主植物として利用する昆虫を6種掲載しています。内訳は蛾6種です。
- キンミズヒキを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- キンミズヒキを利用する昆虫として、このページではキンミズヒキモグリチビガ、キイチゴクロムモンハモグリ、ツマグロナミシャク、ゴボウトガリヨトウ、オオチャイロヨトウなど6種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- キンミズヒキの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、キンミズヒキを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。