クサボケ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
クサボケ
科名
バラ科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
蛾: 1種, タマムシ: 1種

植物の特徴

クサボケは低木(バラ科)の植物です。

生活形
低木
樹高・草丈
30-100cm
生育環境
日本の固有種で、本州および九州の日当りのよい丘陵地から山地に自生する

出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.273

生態系での役割

クサボケは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、クサボケモグリチビガがこの植物を利用しています。

タマムシでは1種が確認されており、ズミチビタマムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)

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