基本情報
- 植物名
- クスノハガシワ
- 科名
- トウダイグサ科
- 利用昆虫数
- 3種
- 昆虫の種類
- 蛾: 2種, 蝶: 1種
植物の特徴
クスノハガシワは小高木(トウダイグサ科)の植物です。
- 生活形
- 小高木
- 樹高・草丈
- 4~6m
- 分布
- 東アジア・南アジア・東南アジア・オーストラリアの熱帯、亜熱帯に広く分布する
- 生育環境
- 吐略喇列島以南の琉球に自生し、路傍や2次林に生える
出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.301
生態系での役割
クスノハガシワは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では2種が確認されており、オビベニホソシャク、オレベニホシシャクがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、タイワンクロボシシジミがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)