基本情報
- 植物名
- クチナシ(アカネ科)
- 利用昆虫数
- 12種
- 昆虫の種類
- 蛾: 6種, 蝶: 1種, カミキリムシ: 1種, ハムシ: 2種, アブラムシ: 2種
生態系での役割
クチナシ(アカネ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は12種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では6種が確認されており、ヤツボシノメイガ、マルバネフタオ、マルバネフタオなどがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、イワカワシジミがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは1種が確認されており、イエカミキリがこの植物を利用しています。
ハムシでは2種が確認されており、チャイロヒラタカメノコハムシ、キイロヒラタカメノコハムシがこの植物を利用しています。
アブラムシでは2種が確認されており、クスオナガアブラムシ、Toxoptera sp. A(和名未記載)がこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)
- 森津 孫四郎 (1983)
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)
- 行徳直己 (1982)
- 岸田泰則 (2011)
- 村瀬ますみ (1998)
- 滝沢 春雄 (2014)
よくある疑問
- クチナシ(アカネ科)につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、クチナシ(アカネ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を12種掲載しています。内訳は蛾6種、蝶1種、カミキリムシ1種、ハムシ2種、アブラムシ2種です。
- クチナシ(アカネ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- クチナシ(アカネ科)を利用する昆虫として、このページではイワカワシジミ、クスオナガアブラムシ、イエカミキリ、Toxoptera sp. A(和名未記載)、ヤツボシノメイガなど12種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- クチナシ(アカネ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、クチナシ(アカネ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。