基本情報
- 植物名
- クワノハエノキ
- 科名
- アサ科
- 利用昆虫数
- 4種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種, 蝶: 1種, カミキリムシ: 2種
植物の特徴
クワノハエノキは落葉高木(アサ科)の植物です。
- 生活形
- 落葉高木
- 分布
- 本州(山口県)・九州西部海岸・琉球・小笠原諸島
出典:日本の野生植物 第1巻 p.501
生態系での役割
クワノハエノキは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は4種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では1種が確認されており、ミナミノクロシャチホコがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、テングチョウがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは2種が確認されており、オガサワライカリモントラカミキリ、オガサワラカミキリがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)