基本情報
- 植物名
- コウシュンウマノスズクサ
- 科名
- ウマノスズクサ科
- 利用昆虫数
- 2種
- 昆虫の種類
- 蝶: 2種
植物の特徴
コウシュンウマノスズクサは無毛の多年生草本性つる植物(ウマノスズクサ科)の植物です。
- 生活形
- 無毛の多年生草本性つる植物
- 樹高・草丈
- 長さ5 m以上
- 花期
- 6~8月
- 分布
- 宮古諸島・尖閣諸島・台湾・フィリピン・マレーシア
出典:日本の野生植物 第1巻 p.57
生態系での役割
コウシュンウマノスズクサは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蝶では2種が確認されており、ジャコウアゲハ、ベニモンアゲハがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)