基本情報
- 植物名
- コウゾリナ
- 科名
- キク科
- 利用昆虫数
- 4種
- 昆虫の種類
- 蛾: 3種, アブラムシ: 1種
植物の特徴
コウゾリナは多年草(キク科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 25-200cm
- 花期
- 5~10月
- 分布
- 北海道~九州、サハリンに分布する
出典:日本の野生植物 第2巻 p.525
生態系での役割
コウゾリナは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は4種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では3種が確認されており、ユウガギクハナツツミノガ、マエグロスソモンヒメハマキ、モンシロモドキがこの植物を利用しています。
アブラムシでは1種が確認されており、コウゾリナヒゲナガアブラムシがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
- 那須 義次 (2021)
- 森津 孫四郎 (1983)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)