基本情報
- 植物名
- コツクバネウツギ
- 科名
- スイカズラ科
- 利用昆虫数
- 1種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種
植物の特徴
コツクバネウツギは低木(スイカズラ科)の植物です。
- 生活形
- 低木
- 樹高・草丈
- 1~2m
- 花期
- 5一6月
- 分布
- 本州(静岡県中部・長野県南部・福井県以西)・四国・九州(南限は屋久島) に分布し、中国東部にも分布する
- 生育環境
- 日当りのよい丘陵地や岩場、ときに石灰岩地や蛇紋岩地に生える
出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.311
生態系での役割
コツクバネウツギは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では1種が確認されており、アベリアハグルマエダシャクがこの植物を利用しています。
出典
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)