基本情報
- 植物名
- コバノトネリコ
- 利用昆虫数
- 16種
- 昆虫の種類
- カミキリムシ: 13種, ハムシ: 3種
生態系での役割
コバノトネリコは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は16種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
カミキリムシでは13種が確認されており、サドチビアメイロカミキリ 基亜種、トラフホソバネカミキリ 基亜種、トラフホソバネカミキリ トカラ中之島亜種などがこの植物を利用しています。
ハムシでは3種が確認されており、キバネマルノミハムシ、ルイスジンガサハムシ、カタビロハムシがこの植物を利用しています。
出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)
- 滝沢 春雄 (2012)
- 滝沢 春雄 (2014)
- 尾園 暁 (2014)
よくある疑問
- コバノトネリコにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、コバノトネリコを食草・寄主植物として利用する昆虫を16種掲載しています。内訳はカミキリムシ13種、ハムシ3種です。
- コバノトネリコを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- コバノトネリコを利用する昆虫として、このページではサドチビアメイロカミキリ 基亜種、トラフホソバネカミキリ 基亜種、トラフホソバネカミキリ トカラ中之島亜種、トラフホソバネカミキリ 奄美亜種、トゲバカミキリなど16種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- コバノトネリコの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、コバノトネリコを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。