基本情報
- 植物名
- コヒルガオ
- 科名
- ヒルガオ科
- 利用昆虫数
- 1種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種
植物の特徴
コヒルガオは多年草(ヒルガオ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 花期
- 5-8月
- 分布
- 本州 ~九州、朝鮮半島・台湾・中国・南アジア~東南アジアに分布し、北海道と沖縄に帰化している
- 生育環境
- 畑地や道ばたの草地に生える多年草で、近年は都市部の公園や植え込みにも多い
出典:日本の野生植物 第2巻 p.328
生態系での役割
コヒルガオは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では1種が確認されており、クマモトナカジロシタバがこの植物を利用しています。
出典
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)