基本情報
- 植物名
- コミカンソウ
- 科名
- コミカンソウ科
- 利用昆虫数
- 5種
- 昆虫の種類
- 蛾: 4種, ハムシ: 1種
植物の特徴
コミカンソウは一年草(コミカンソウ科)の植物です。
- 生活形
- 一年草
- 分布
- 本州(福島県以南)~琉球、小笠原に分布し、世界的には南アジア・東南アジア・東アジアに広く分布する
出典:日本の野生植物 第1巻 p.607
生態系での役割
コミカンソウは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は5種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では4種が確認されており、ナタモンアシブトクチバ、ナカグロクチバ、ナカグロクチバなどがこの植物を利用しています。
ハムシでは1種が確認されており、キイロツブノミハムシがこの植物を利用しています。
出典
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
- 大林隆司・竹内浩二 (1996)
- 滝沢 春雄 (2012)
よくある疑問
- コミカンソウにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、コミカンソウを食草・寄主植物として利用する昆虫を5種掲載しています。内訳は蛾4種、ハムシ1種です。
- コミカンソウを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- コミカンソウを利用する昆虫として、このページではナタモンアシブトクチバ、ナカグロクチバ、ナカグロクチバ、スジボソサンカククチバ、キイロツブノミハムシの5種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- コミカンソウの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、コミカンソウを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。