基本情報
- 植物名
- コリヤナギ
- 科名
- ヤナギ科
- 利用昆虫数
- 5種
- 昆虫の種類
- 蛾: 2種, カミキリムシ: 2種, アブラムシ: 1種
植物の特徴
コリヤナギは低木(ヤナギ科)の植物です。
- 生活形
- 低木
- 樹高・草丈
- 2~3m
出典:日本の野生植物 第2巻 p.46
生態系での役割
コリヤナギは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は5種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では2種が確認されており、シロフアオシャク、アカマエアオリンガがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは2種が確認されており、ジャコウカミキリ、ゴマダラカミキリがこの植物を利用しています。
アブラムシでは1種が確認されており、ヤナギコブオオアブラムシがこの植物を利用しています。
出典
- 森津 孫四郎 (1983)(Amazonアソシエイトリンク)
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
よくある疑問
- コリヤナギにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、コリヤナギを食草・寄主植物として利用する昆虫を5種掲載しています。内訳は蛾2種、カミキリムシ2種、アブラムシ1種です。
- コリヤナギを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- コリヤナギを利用する昆虫として、このページではヤナギコブオオアブラムシ、ジャコウカミキリ、ゴマダラカミキリ、シロフアオシャク、アカマエアオリンガの5種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- コリヤナギの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、コリヤナギを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。