ゴヨウマツ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ゴヨウマツ
科名
マツ科
利用昆虫数
5種
昆虫の種類
蛾: 5種

植物の特徴

ゴヨウマツは常緑高木(マツ科)の植物です。

生活形
常緑高木
樹高・草丈
約30 m
分布
北海道南部・本州・四国・九州・鬱陵島
比較対象
キタゴヨウ
類似種との見分け方
ゴヨウマツは冬芽の先がとがり、球果は長さ5~8 cm、径約3.5 cm、種子の翼は本体より短く折れやすい。キタゴヨウは冬芽の先が丸く、球果がやや大きく、種子の翼は本体と同長かそれより長い。

出典:日本の野生植物 第1巻 p.38

生態系での役割

ゴヨウマツは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は5種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では5種が確認されており、マツノカワホソガクロスズメマツキリガなどがこの植物を利用しています。

出典

  1. 2013(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
  3. 日本の冬夜蛾

よくある疑問

ゴヨウマツにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ゴヨウマツを食草・寄主植物として利用する昆虫を5種掲載しています。内訳は蛾5種です。
ゴヨウマツを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
ゴヨウマツを利用する昆虫として、このページではマツノカワホソガ、クロスズメ、マツキリガ、マツキリガ、アズサキリガの5種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
ゴヨウマツの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ゴヨウマツを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

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