基本情報
- 植物名
- サツキ
- 科名
- ツツジ科
- 利用昆虫数
- 3種
- 昆虫の種類
- 蛾: 2種, ハムシ: 1種
植物の特徴
サツキは常緑低木(ツツジ科)の植物です。
- 生活形
- 常緑低木
- 樹高・草丈
- 0.5~1m
- 生育環境
- 福島県南部・関東地方西南部~近畿地方および中国地方(山口県)・九州(佐賀県・熊本県・鹿児島県屋久島) の川岸の岩上に生える
出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.137
生態系での役割
サツキは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では2種が確認されており、ツツジハマキホソガ、ハングロアツバがこの植物を利用しています。
ハムシでは1種が確認されており、ツツジコブハムシがこの植物を利用しています。
出典
- 2013(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
- 尾園 暁 (2014)(Amazonアソシエイトリンク)