基本情報
- 植物名
- サラシナショウマ
- 科名
- キンポウゲ科
- 利用昆虫数
- 9種
- 昆虫の種類
- 蛾: 9種
植物の特徴
サラシナショウマは多年草(キンポウゲ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 40~150 cm
- 花期
- 8~10月
- 分布
- 北海道・本州・四国・九州、朝鮮半島・中国・台湾・千島列島・サハリン・ロシア沿海地方・モンゴル
- 生育環境
- 草原・林縁・林内、高山帯の中性草原
出典:日本の野生植物 第1巻 p.375
生態系での役割
サラシナショウマは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は9種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では9種が確認されており、オオバコヤガ、ウスチャヤガ、クロミスジシロエダシャクなどがこの植物を利用しています。
出典
- 池ノ上 利幸 (2008)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
- 大和田守 (1985)
よくある疑問
- サラシナショウマにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、サラシナショウマを食草・寄主植物として利用する昆虫を9種掲載しています。内訳は蛾9種です。
- サラシナショウマを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- サラシナショウマを利用する昆虫として、このページではオオバコヤガ、ウスチャヤガ、クロミスジシロエダシャク、ナカウスエダシャク、ソトキクロエダシャクなど9種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- サラシナショウマの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、サラシナショウマを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。