基本情報
- 植物名
- シデ類
- 科名
- カバノキ科
- 利用昆虫数
- 8種
- 昆虫の種類
- タマムシ: 2種, カミキリムシ: 6種
生態系での役割
シデ類は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は8種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
タマムシでは2種が確認されており、ウグイスナガタマムシ、ホソアシナガタマムシがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは6種が確認されており、コバネカミキリ 基亜種、ウスイロトラカミキリ、ツヤケシハナカミキリなどがこの植物を利用しています。
出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
- 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
よくある疑問
- シデ類につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、シデ類を食草・寄主植物として利用する昆虫を8種掲載しています。内訳はタマムシ2種、カミキリムシ6種です。
- シデ類を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- シデ類を利用する昆虫として、このページではコバネカミキリ 基亜種、ウグイスナガタマムシ、ホソアシナガタマムシ、ウスイロトラカミキリ、ツヤケシハナカミキリなど8種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- シデ類の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、シデ類を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。