基本情報
- 植物名
- シバハギ
- 科名
- マメ科
- 利用昆虫数
- 2種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種, 蝶: 1種
植物の特徴
シバハギは半低木(マメ科)の植物です。
- 生活形
- 半低木
- 樹高・草丈
- 茎長は最大100 cm
- 花期
- 8~10月
- 分布
- 本州(静岡県以西)~琉球、韓国、旧世界の熱帯~暖帯
- 生育環境
- 道端や草原などのやや乾いた場所
出典:日本の野生植物 第1巻 p.456
生態系での役割
シバハギは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では1種が確認されており、チビキンモンホソガがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、タイワンツバメシジミがこの植物を利用しています。
出典
- 2013(Amazonアソシエイトリンク)
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)