基本情報
- 植物名
- シバヤナギ
- 科名
- ヤナギ科
- 利用昆虫数
- 3種
- 昆虫の種類
- 蛾: 2種, 蝶: 1種
植物の特徴
シバヤナギは低木(ヤナギ科)の植物です。
- 生活形
- 低木
- 生育環境
- 日本特産で、本州(関東南部から東海地方愛知県まで)の浅山丘陵地に生える
出典:日本の野生植物 第2巻 p.46
生態系での役割
シバヤナギは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では2種が確認されており、テンリュウモグリチビガ、ヤナギモグリチビガがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、ヒオドシチョウがこの植物を利用しています。
出典
- Hirano (2014)
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)