基本情報
- 植物名
- シロトベラ
- 科名
- トベラ科
- 利用昆虫数
- 1種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種
植物の特徴
シロトベラは常緑小高木(トベラ科)の植物です。
- 生活形
- 常緑小高木
- 樹高・草丈
- 3~5m
- 花期
- 4-5月
- 生育環境
- 小笠原諸島(父島・母島・兄島・弟島)に産し、向陽の疎林や林縁に生育する
- 比較対象
- トベラ
- 類似種との見分け方
- シロトベラは高さ3–5mの常緑小高木で、花弁は乳白色から黄変し長さ12–14mm。トベラは高さ2–4mで、花弁は白色から黄色に変わり長さ8–13mm。
出典:日本の野生植物 第2巻 p.589
生態系での役割
シロトベラは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では1種が確認されており、トベラクロスジナミシャクがこの植物を利用しています。
出典
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)