基本情報
- 植物名
- スズメノエンドウ
- 科名
- マメ科
- 利用昆虫数
- 3種
- 昆虫の種類
- 蝶: 1種, アブラムシ: 2種
植物の特徴
スズメノエンドウの形態・分布に関する基本情報です。
- 花期
- 4-6月
- 分布
- 本州~琉球、ユーラシアとアフリカ北部の暖温帯に分布
- 生育環境
- カスマグサと同様な生育地にふつうに生えるー~越年草で、長さ30-60cm
出典:日本の野生植物 第1巻 p.482
生態系での役割
スズメノエンドウは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蝶では1種が確認されており、モンキチョウがこの植物を利用しています。
アブラムシでは2種が確認されており、Aphis craccivora craccivora、Aphis craccivora pseudacaciaeがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
- 森津 孫四郎 (1983)(Amazonアソシエイトリンク)