基本情報
- 植物名
- タイリンアオイ
- 科名
- ウマノスズクサ科
- 利用昆虫数
- 1種
- 昆虫の種類
- 蝶: 1種
植物の特徴
タイリンアオイは多年草(ウマノスズクサ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 花期
- 4~5月
- 分布
- 本州西部・九州北部
- 生育環境
- 山地の林内
- 比較対象
- サツマアオイ
- 類似種との見分け方
- サツマアオイはタイリンアオイに似るが、萼筒はやや小さく、萼筒口はより広く、萼裂片の縁はより強くうねる。
出典:日本の野生植物 第1巻 p.62
生態系での役割
タイリンアオイは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蝶では1種が確認されており、ギフチョウがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)