タイワンウオクサギ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
タイワンウオクサギ
科名
シソ科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
蛾: 1種, タマムシ: 1種

植物の特徴

タイワンウオクサギは常緑低木または小高木(シソ科)の植物です。

生活形
常緑低木または小高木
樹高・草丈
1~4 m
花期
4~12月
分布
琉球(奄美大島以南)、台湾・中国南部から熱帯アジア・オーストラリア
生育環境
海岸近くの岩上または林縁

出典:日本の野生植物 第2巻 p.395

生態系での役割

タイワンウオクサギは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、オキナワトガリシャクがこの植物を利用しています。

タマムシでは1種が確認されており、ヤエヤマムナビロタマムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)

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