基本情報
- 植物名
- タカネコウリンカ
- 科名
- キク科
- 利用昆虫数
- 1種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種
植物の特徴
タカネコウリンカは多年草(キク科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 18~35cm
- 分布
- 本州中部(志賀高原・湯ノ丸山・北アルプス・八ヶ岳・南アルプス)に分布する、日本固有種
- 生育環境
- 山地の湿り気のある草原に生える高さ30-60cmの多年草
出典:日本の野生植物 第2巻 p.546
生態系での役割
タカネコウリンカは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では1種が確認されており、ミヤマセダカモクメがこの植物を利用しています。
出典
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)