基本情報
- 植物名
- タケ類
- 科名
- イネ科
- 利用昆虫数
- 18種
- 昆虫の種類
- 蛾: 2種, カミキリムシ: 14種, アブラムシ: 2種
生態系での役割
タケ類は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は18種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では2種が確認されており、タケノホソクロバ、タケカレハがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは14種が確認されており、ノコギリカミキリ 基亜種、ノコギリカミキリ 屋久島亜種、クロトラカミキリ 北海道亜種などがこの植物を利用しています。
アブラムシでは2種が確認されており、ササッパヒゲマダラアブラムシ (タケクロスジヒゲナガアブラムシ)、タケノアブラムシ (タケアブラムシ)がこの植物を利用しています。
出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
- 森津 孫四郎 (1983)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
よくある疑問
- タケ類につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、タケ類を食草・寄主植物として利用する昆虫を18種掲載しています。内訳は蛾2種、カミキリムシ14種、アブラムシ2種です。
- タケ類を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- タケ類を利用する昆虫として、このページではノコギリカミキリ 基亜種、ノコギリカミキリ 屋久島亜種、タケノホソクロバ、ササッパヒゲマダラアブラムシ (タケクロスジヒゲナガアブラムシ)、タケノアブラムシ (タケアブラムシ)など18種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- タケ類の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、タケ類を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。