タニソバ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
タニソバ
科名
タデ科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
ハムシ: 1種

植物の特徴

タニソバは一年草(タデ科)の植物です。

生活形
一年草
樹高・草丈
10~50 cm
花期
7~10月
分布
南千島(色丹島)・北海道~九州、朝鮮半島・台湾・中国~東南アジア・ヒマラヤ・西アジア・北アフリカ
生育環境
原野や山地の陽地または林縁

出典:日本の野生植物 第2巻 p.172

生態系での役割

タニソバは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

ハムシでは1種が確認されており、テンサイトビハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 滝沢 春雄 (2012)