基本情報
- 植物名
- タヌキマメ
- 科名
- マメ科
- 利用昆虫数
- 3種
- 昆虫の種類
- 蛾: 2種, 蝶: 1種
植物の特徴
タヌキマメは一年草(マメ科)の植物です。
- 生活形
- 一年草
- 樹高・草丈
- 20-70cm
- 花期
- 7一9月
- 分布
- 本州(東北地方南部以西) ~琉球、朝鮮半島・台湾・中国・東南アジア・インド・ヒマラヤに分布
出典:日本の野生植物 第1巻 p.454
生態系での役割
タヌキマメは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では2種が確認されており、アケボノマダラヒトリ、タイワンベニゴマダラヒトリがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、オジロシジミがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)