タムシバ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
タムシバ
科名
モクレン科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
蛾: 2種

植物の特徴

タムシバは落葉高木(モクレン科)の植物です。

生活形
落葉高木
樹高・草丈
最大10 m
花期
4~5月
分布
本州・四国・九州
生育環境
温帯から暖温帯上部の山地に生え、日本海側に多い

出典:日本の野生植物 第1巻 p.65

生態系での役割

タムシバは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では2種が確認されており、ウスゴマダラエダシャクオオアヤシャクがこの植物を利用しています。

出典

  1. 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)

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