チカラシバ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
チカラシバ
科名
イネ科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
蛾: 1種, アブラムシ: 1種

植物の特徴

チカラシバは多年草(イネ科)の植物です。

生活形
多年草
樹高・草丈
80-120cm
分布
北海道西南部~琉球の平地の道ばた、草原などに多く、東アジア・インドネシアに分布
生育環境
九州南部・奄美大島・小笠原などの海岸岩地に生える

出典:日本の野生植物 第1巻 p.341

生態系での役割

チカラシバは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、アフリカシロナヨトウがこの植物を利用しています。

アブラムシでは1種が確認されており、Melanaphis sp.がこの植物を利用しています。

出典

  1. 森津 孫四郎 (1983)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)

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