基本情報
- 植物名
- チシマドジョウツナギ
- 科名
- イネ科
- 利用昆虫数
- 1種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種
植物の特徴
チシマドジョウツナギは多年草(イネ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 10-40cm
- 分布
- 中国・朝鮮半島・サハリン・千島・ウスリー・カムチャツカ半島に分布する
- 生育環境
- 海岸の湿った砂質地などに生える
- 比較対象
- タチドジョウツナギ
- 類似種との見分け方
- タチドジョウツナギはチシマドジョウツナギに似るが、高さ30~100 cm。花序は長さ10~40 cm。
出典:日本の野生植物 第1巻 p.314
生態系での役割
チシマドジョウツナギは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では1種が確認されており、イシカリヨトウがこの植物を利用しています。
出典
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)