ツクシシャクナゲ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ツクシシャクナゲ
科名
ツツジ科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
カミキリムシ: 1種, キクイムシ: 1種

植物の特徴

ツクシシャクナゲは常緑低木(ツツジ科)の植物です。

生活形
常緑低木
分布
本州(新潟県西部以西)・四国(中北部)に分布する
生育環境
本州(三重・奈良・和歌山県)・四国・九州の温帯上部の林内に生える

出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.136

生態系での役割

ツクシシャクナゲは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

カミキリムシでは1種が確認されており、ソボリンゴカミキリがこの植物を利用しています。

キクイムシでは1種が確認されており、ハンノキキクイムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. Nobuchi (1981)

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