基本情報
- 植物名
- ツゲ
- 利用昆虫数
- 11種
- 昆虫の種類
- 蛾: 9種, タマムシ: 1種, ハムシ: 1種
生態系での役割
ツゲは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は11種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では9種が確認されており、ルリオビナミシャク、オオキイロアツバ、イワアツバなどがこの植物を利用しています。
タマムシでは1種が確認されており、アオマダラタマムシがこの植物を利用しています。
ハムシでは1種が確認されており、ムナゲクロサルハムシがこの植物を利用しています。
出典
- 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)
- 岸田泰則 (2011)
- 大和田守 (1982)
- 船越進太郎 (1984)
- 大和田守,山本光人 (1983)
- 日本の冬夜蛾
- 中村正直,船越進太郎 (1990)
- 滝沢 春雄 (2009)
よくある疑問
- ツゲにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ツゲを食草・寄主植物として利用する昆虫を11種掲載しています。内訳は蛾9種、タマムシ1種、ハムシ1種です。
- ツゲを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ツゲを利用する昆虫として、このページではアオマダラタマムシ、ルリオビナミシャク、オオキイロアツバ、イワアツバ、ヤヒコカラスヨトウなど11種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ツゲの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ツゲを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。