基本情報
- 植物名
- ツツジ(ツツジ科)
- 利用昆虫数
- 9種
- 昆虫の種類
- 蛾: 6種, ハムシ: 2種, アブラムシ: 1種
生態系での役割
ツツジ(ツツジ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は9種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では6種が確認されており、ツツジモグリチビガ、アカムラサキヒメハマキ、トミサワマダラメイガなどがこの植物を利用しています。
ハムシでは2種が確認されており、ツツジコブハムシ、コブハムシがこの植物を利用しています。
アブラムシでは1種が確認されており、ツツジコブアブラムシがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
- 森津 孫四郎 (1983)
- 楠祐一 (1987)
- 村瀬ますみ (1999)
- 岸田泰則 (2011)
- 杉繁郎 (1991)
- 尾園 暁 (2014)
よくある疑問
- ツツジ(ツツジ科)につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ツツジ(ツツジ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を9種掲載しています。内訳は蛾6種、ハムシ2種、アブラムシ1種です。
- ツツジ(ツツジ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ツツジ(ツツジ科)を利用する昆虫として、このページではツツジモグリチビガ、ツツジコブアブラムシ、アカムラサキヒメハマキ、トミサワマダラメイガ、シカタカレハなど9種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ツツジ(ツツジ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ツツジ(ツツジ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。