基本情報
- 植物名
- ツユクサ
- 利用昆虫数
- 5種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種, ハムシ: 3種, アブラムシ: 1種
生態系での役割
ツユクサは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は5種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では1種が確認されており、ヤブミョウガスゴモリキバガがこの植物を利用しています。
ハムシでは3種が確認されており、キバラルリクビボソハムシ、アカクビボソハムシ、セアカクビボソハムシがこの植物を利用しています。
アブラムシでは1種が確認されており、Aphis acanthopanaciがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
- 森津 孫四郎 (1983)
- 尾園 暁 (2014)
- 日本産ハムシ科生態覚書
よくある疑問
- ツユクサにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ツユクサを食草・寄主植物として利用する昆虫を5種掲載しています。内訳は蛾1種、ハムシ3種、アブラムシ1種です。
- ツユクサを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ツユクサを利用する昆虫として、このページではヤブミョウガスゴモリキバガ、Aphis acanthopanaci、キバラルリクビボソハムシ、アカクビボソハムシ、セアカクビボソハムシの5種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ツユクサの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ツユクサを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。