ツルグミ(グミ科)

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ツルグミ(グミ科)
利用昆虫数
18種
昆虫の種類
蛾: 10種, カミキリムシ: 8種

生態系での役割

ツルグミ(グミ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は18種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では10種が確認されており、グミハモグリキバガキオビコスカシバウスキツバメエダシャクなどがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは8種が確認されており、キイロトラカミキリヤマトチビコバネカミキリ 本土亜種ヤマトチビコバネカミキリ 琉球亜種などがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
  2. 大林 延夫・新里 達也 (2007)
  3. 池ノ上 利幸 (2008)
  4. 岸田泰則 (2011)
  5. 日本の冬夜蛾

よくある疑問

ツルグミ(グミ科)につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ツルグミ(グミ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を18種掲載しています。内訳は蛾10種、カミキリムシ8種です。
ツルグミ(グミ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
ツルグミ(グミ科)を利用する昆虫として、このページではグミハモグリキバガ、キオビコスカシバ、キイロトラカミキリ、ヤマトチビコバネカミキリ 本土亜種、ヤマトチビコバネカミキリ 琉球亜種など18種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
ツルグミ(グミ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ツルグミ(グミ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。