基本情報
- 植物名
- ツルマサキ
- 科名
- ニシキギ科
- 利用昆虫数
- 7種
- 昆虫の種類
- 蛾: 7種
植物の特徴
ツルマサキは常緑藤本(ニシキギ科)の植物です。
- 生活形
- 常緑藤本
- 分布
- 北海道~琉球、朝鮮半島・中国・台湾・東南アジア・ミャンマー・インド
- 生育環境
- 暖温帯~温帯の林内
出典:日本の野生植物 第1巻 p.583
生態系での役割
ツルマサキは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は7種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では7種が確認されており、マサキスガ、ツルマサキスガ、モトキスガなどがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
- 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
よくある疑問
- ツルマサキにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ツルマサキを食草・寄主植物として利用する昆虫を7種掲載しています。内訳は蛾7種です。
- ツルマサキを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ツルマサキを利用する昆虫として、このページではマサキスガ、ツルマサキスガ、モトキスガ、ユウマダラエダシャク、クロオオモンエダシャクなど7種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ツルマサキの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ツルマサキを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。