テリハノイバラ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
テリハノイバラ
科名
バラ科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
蛾: 1種, ハムシ: 1種

植物の特徴

テリハノイバラは落葉低木(バラ科)の植物です。

生活形
落葉低木
分布
本州・四国・九州・琉球、朝鮮半島・中国(南部)・台湾・フィリピンに分布
生育環境
海岸~標高約1300 mのブナ帯の裸地・草原や河原に生える

出典:日本の野生植物 第1巻 p.530

生態系での役割

テリハノイバラは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、バラクロムモンハモグリがこの植物を利用しています。

ハムシでは1種が確認されており、アオガネヒメサルハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 尾園 暁 (2014)(Amazonアソシエイトリンク)

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