テリハノブドウ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
テリハノブドウ
科名
ブドウ科
利用昆虫数
15種
昆虫の種類
蛾: 1種, カミキリムシ: 11種, ハムシ: 3種

生態系での役割

テリハノブドウは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は15種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、キマダラツバメエダシャクがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは11種が確認されており、ヒゲナガヒメカミキリムネモンアカネトラカミキリ 琉球北部亜種ツヤケシヒゲナガコバネカミキリなどがこの植物を利用しています。

ハムシでは3種が確認されており、オキノエラブクビボソトビハムシリュウキュウクビボソトビハムシサキシマクビボソトビハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
  3. 滝沢 春雄 (2012)

よくある疑問

テリハノブドウにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、テリハノブドウを食草・寄主植物として利用する昆虫を15種掲載しています。内訳は蛾1種、カミキリムシ11種、ハムシ3種です。
テリハノブドウを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
テリハノブドウを利用する昆虫として、このページではヒゲナガヒメカミキリ、ムネモンアカネトラカミキリ 琉球北部亜種、ツヤケシヒゲナガコバネカミキリ、カスリドウボソカミキリ 沖縄亜種、カスリドウボソカミキリ 八重山亜種など15種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
テリハノブドウの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、テリハノブドウを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

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