基本情報
- 植物名
- テリハボク
- 科名
- テリハボク科
- 利用昆虫数
- 7種
- 昆虫の種類
- 蛾: 5種, カミキリムシ: 2種
植物の特徴
テリハボクは高木(テリハボク科)の植物です。
- 生活形
- 高木
- 樹高・草丈
- 20m
- 分布
- 熱帯アジア・ポリネシア・マダガスカルに分布する
出典:日本の野生植物 第2巻 p.63
生態系での役割
テリハボクは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は7種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では5種が確認されており、ミナミヒメハマキ、クロミスジシロエダシャク、ウスアオアヤシャクなどがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは2種が確認されており、イエカミキリ、フタツメケシカミキリがこの植物を利用しています。
出典
- 那須 義次 (2024)
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
よくある疑問
- テリハボクにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、テリハボクを食草・寄主植物として利用する昆虫を7種掲載しています。内訳は蛾5種、カミキリムシ2種です。
- テリハボクを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- テリハボクを利用する昆虫として、このページではミナミヒメハマキ、イエカミキリ、フタツメケシカミキリ、クロミスジシロエダシャク、ウスアオアヤシャクなど7種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- テリハボクの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、テリハボクを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。