基本情報
- 植物名
- トウヒ属
- 科名
- マツ科
- 利用昆虫数
- 10種
- 昆虫の種類
- 蛾: 4種, カミキリムシ: 5種, キクイムシ: 1種
生態系での役割
トウヒ属は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は10種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では4種が確認されており、ホソオビアミメモンヒメハマキ、トドマツチビヒメハマキ、トウヒツヅリヒメハマキなどがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは5種が確認されており、マツノマダラカミキリ、ヒゲナガカミキリ、シラフヒゲナガカミキリなどがこの植物を利用しています。
キクイムシでは1種が確認されており、キソキクイムシがこの植物を利用しています。
出典
- 那須 義次 (2024)
- 那須 義次 (2021)
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
- Nobuchi (1979)
よくある疑問
- トウヒ属につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、トウヒ属を食草・寄主植物として利用する昆虫を10種掲載しています。内訳は蛾4種、カミキリムシ5種、キクイムシ1種です。
- トウヒ属を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- トウヒ属を利用する昆虫として、このページではホソオビアミメモンヒメハマキ、トドマツチビヒメハマキ、トウヒツヅリヒメハマキ、コギヒメハマキ、マツノマダラカミキリなど10種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- トウヒ属の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、トウヒ属を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。