基本情報
- 植物名
- トウワタ
- 科名
- キョウチクトウ科
- 利用昆虫数
- 3種
- 昆虫の種類
- 蝶: 3種
植物の特徴
トウワタは多年草(キョウチクトウ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 40-60cm
- 分布
- 琉球、中国南部・東南アジア・インドに分布する
出典:日本の野生植物 第2巻 p.318
生態系での役割
トウワタは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蝶では3種が確認されており、カバマダラ、カバマダラ、スジグロカバマダラがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)