トキワイヌビワ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
トキワイヌビワ
科名
クワ科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
カミキリムシ: 1種

植物の特徴

トキワイヌビワは常緑低木(クワ科)の植物です。

生活形
常緑低木
生育環境
小笠原(父島列島・母島列島・硫黄列島)の日当りのよい低木林中に生える

出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.254

生態系での役割

トキワイヌビワは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

カミキリムシでは1種が確認されており、フタモンサビカミキリがこの植物を利用しています。

出典

  1. 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)

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