基本情報
- 植物名
- トネリコ
- 利用昆虫数
- 17種
- 昆虫の種類
- 蛾: 7種, 蝶: 2種, カミキリムシ: 7種, ハムシ: 1種
生態系での役割
トネリコは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は17種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では7種が確認されており、トネリコニセスガ、イボタガ、クロテンケンモンスズメなどがこの植物を利用しています。
蝶では2種が確認されており、チョウセンアカシジミ、ウラキンシジミがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは7種が確認されており、ウスバカミキリ 基亜種、ウスバカミキリ 奄美沖縄亜種、ウスバカミキリ 八重山亜種などがこの植物を利用しています。
ハムシでは1種が確認されており、テントウノミハムシがこの植物を利用しています。
出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
- 白水 隆 (2006)
- 岸田泰則 (2011)
- 滝沢 春雄 (2012)
よくある疑問
- トネリコにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、トネリコを食草・寄主植物として利用する昆虫を17種掲載しています。内訳は蛾7種、蝶2種、カミキリムシ7種、ハムシ1種です。
- トネリコを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- トネリコを利用する昆虫として、このページではウスバカミキリ 基亜種、ウスバカミキリ 奄美沖縄亜種、ウスバカミキリ 八重山亜種、トネリコニセスガ、チョウセンアカシジミなど17種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- トネリコの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、トネリコを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。