基本情報
- 植物名
- ナガハシスミレ
- 科名
- スミレ科
- 利用昆虫数
- 1種
- 昆虫の種類
- 蝶: 1種
植物の特徴
ナガハシスミレは多年草(スミレ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 7~20 cm
- 花期
- 4~6月
- 分布
- 北海道(西南部・浜賀別町)・本州(鳥取県以北)・四国に分布し、産地の多くは日本海側地域に偏るが、太平洋側地域でも見いだされている
- 生育環境
- 崩壊地に生える、高さ7~20 cmの多年草
出典:日本の野生植物 第2巻 p.61
生態系での役割
ナガハシスミレは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蝶では1種が確認されており、クモガタヒョウモンがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)