ナンバンハコベ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ナンバンハコベ
科名
ナデシコ科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
ハムシ: 1種

植物の特徴

ナンバンハコベは多年草(ナデシコ科)の植物です。

生活形
多年草
樹高・草丈
40-100cm
花期
7~10月
分布
南千島・北海道~九州、朝鮮半島・中国東北部・サハリン・ロシア沿海地方などに分布する
生育環境
路傍の草むらや低山の林縁に生え、長さ1.5m以上になる多年草

出典:日本の野生植物 第2巻 p.189

生態系での役割

ナンバンハコベは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

ハムシでは1種が確認されており、キイロカメノコハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 滝沢 春雄 (2014)