基本情報
- 植物名
- ニオイタチツボスミレ
- 科名
- スミレ科
- 利用昆虫数
- 2種
- 昆虫の種類
- 蝶: 2種
植物の特徴
ニオイタチツボスミレは多年草(スミレ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 5~15cm
- 花期
- 3~5月
- 分布
- 台湾に分布する
- 生育環境
- 丘陵地や山地の夏緑樹林の明るく乾き気味の林床や林縁に生える、高さ5-15cmの多年草。地上茎は開花の後に伸長して長さ40cmにもなる
出典:日本の野生植物 第2巻 p.61
生態系での役割
ニオイタチツボスミレは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蝶では2種が確認されており、メスグロヒョウモン、ウラギンヒョウモンがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)